金利の計算方法


金利の計算をする時には、最低限の知識が必要です。

ここでは基本的な用語や計算方法をご紹介致します。

金利を計算する場合、“日歩”“月利”“年利”等、機関に対する単位で、借入元金に対する利息金の割合を算出することが出来ます。

各算出方法で計算すると、同じ金利でも見た目の数字がかなり違ってます。

『年利18% 月利1.5% 日歩0.04%』

この数字、実は同じ割合なのです。

年利を12(ケ月)で割ると月利(げつり)、1カ月の利息の割合になり、年利を365(日)で割ると日歩(ひぶ)1日の利息の割合となります。

契約書に金利を明記してある箇所に“年利”“年率”等と書かれているのを見た事や、契約の際に説明を受けた事がありませんか?

現在法律では【年利計算】での開示が定められておりますが、稀に“月利”“月率”での表記だけを見て『利率1.5%!!! 低い!!』と思い、後になって『年利18%だった』と、なんだか騙された感覚に陥られる方がいらっしゃいます。

お申し込みや契約をする際には、面倒くさい…などと思わずに、きちんと説明を聞き、ご自分の目で契約の内容を確かめる必要があります。



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